自分は一体何がしたいのか
これが一番大切です。
こいつが決まらないと、就職活動って気になりませんよね?
でも、二十歳そこいらの年齢で、はっきりと「コレがしたい!!」
という目的を持ってる人なんてほんの一握りだと思います。
かくいうわたしも、何がやりたいか、なかなか決まらずに
悶々とした日々を送った記憶があります。
そんな学生の方々に、今だから言える魔法の言葉があります。
それは、、、、
決めた仕事を一生やるワケじゃない
ってことです。
・・・過激な言葉ですが、説得力あると思いませんか?
実際わたしも転職してますし、転職してよかった~と思ってます。
現在の職業柄、就職指導をしている学生にも同じことを言ってます。
要は、深く考えすぎなワケですよ。
何をしたいかが分からないため、就職活動のスタートを切れないのは、
ものすごいマイナスです。
ちょっと興味のある会社を受験しながら、
就職活動したって、全くOKなんですから!!
就職活動ってのは、どれだけ場数を踏んでいるかってのも
大きく、勝敗を左右しますよ
わたしが、講師をしている学校は、田舎にあります。
そこの受講生をたまに、都会に受験にいかせるワケですけど、
大概、面接・・・特に集団面接で惨敗して帰ってきます。
何故かって?
田舎は、都会と違ってそんなに企業受験の機会がありません。
つまり、、、
場数を踏んでいないから、場数を踏んでいる連中に
圧倒されちゃうんですね~
受講生が皆、口をそろえて言いますよ。
圧倒されて何もしゃべれなっかたって!!
それに、実際就職活動をして、企業の方々に接していったほうが、
会社のこと社会のことがだんだんと見えるようになってきて、
「何がしたいのか」って命題の答えを導きだす早道になりますよ
ウソじゃないです。
わたしの受講生の中に、就職活動当初と、末期で180度
希望が変わる人なんて珍しくもなんともありません。
悩んでいる時間があったら、、、、
まずは、就職活動を始めましょう!!
