就職活動した気分になる
やっと自分がやりた仕事が見えてきた。
今度は、もっと具体的な企業の情報を集めていかなければ。。
まあこれはまっとうな就職活動の流れです。
いまでこそ、情報収集は、インターネットを使って、簡単にできますが、、、
その当時は、なんで届くのかよく分からないDMや
就職情報誌についてるハガキなんかを送り返して
情報収集するぐらいしか手段がありませんでした。
ご多分にもれず、わたしも、毎日せっせとハガキを書いては、
資料請求を行うそんな日々をすごしてしました。
でも、ここに落とし穴が、、、
そう、わたしは、毎日せっせとハガキを出すことで、、、
就職活動をした気になっていたんですね~
これは、あくまでも情報収集であって、
本当の就職活動は、企業を訪問するか、直接電話して、、、つまり、
人間と人間のコミニュケーションがあって初めて成立する。
という大前提があって成立するってことを忘れ・・・・
いや正確に言うと、忘れたふりをしていたのです。
学生がいきなり会社に行ったり、電話したりするのは、
かなり勇気がいります。
やらなきゃいけないのは分かっているけど、、、
先延ばししたい。そしてその不安をハガキを出すことによって
塗りつぶしていく。。。
これは本当の就職活動じゃありません!!
私の目を覚ましてくれたのは、
私が希望していた会社に内定を決めた、友人の存在でした。
確か情報誌やDMにはその会社の情報なんかなかったはずなのに?
どうやって、受験したのか聞いてみたところ
「直接電話した」という返事に続いて、、、
「お前ね情報誌に希望の会社が載るとは限らない!足で稼がなくちゃ!」
とのありがたい、お言葉・・・・
その通りです・・・
いよいよわたしも観念するときがきたというワケです。。。
