転職はアピールできまる
新卒の入社試験と違い転職の試験の場合、
筆記試験は実施されないか、されてもさほど重視されません。
重視されるのは、履歴書や
職務経歴書など、自分のキャリアを説明する書類と、
面接です。
とういことは、面接や職務経歴書で人事担当者に、
自分の実力とヤル気をうまくアピール出来れば、
転職成功の確率はぐ~っと上がることになります。
しかし、自分では精一杯アピールしたつもりが、人事担当者からは、
「鼻もちならない奴」という評価を受ける可能性だって、十分予測されます。
では、正しいアピールのやり方とは、どうすれば良いのでしょう。
私がオススメするのは、自分の実力を過剰にアピールするのではなく、
その仕事に対する情熱・・・何故私がこの仕事をやりたいのか?
つまり「志望動機」を自分のモチベーションの高さと
絡めてアピールする方法です。
「採用の基準は、情熱と基本的生活態度、これが備わっている人なら、技術はあとから幾らでもついてくる」
・・これは、私の友人である、ベンチャーIT企業の社長が言った言葉です。
いくら技術や経験があっても、遅刻・欠勤の常習者や、
仕事を腰掛にしか考えてない人は、企業にとって百害あって一利無しです。
それよりも「情熱ある真面目な素人」のほうが、
遥かに魅力あるのは、十分に納得できます。
今自分が出来ることや、経験などのアピールは、職務経歴書で十分に行い、
面接では、人間性と情熱をアピールすることを心掛けましょう。
