転職の準備期間は、どれ位必要でしょうか?
これは、個人の考え方による部分が大きいのですが、
私の場合2年間を要しました。
ちょっと長すぎるように感じられるかも知れませんが、
本当に転職を成功させたいと考えているなら、
最低でも1年は準備期間として確保すべきです。
なぜこんなに長く必要か?
それは、私が入れる会社ではなく、入りたい会社に入る
ことをメインに転職活動を始めたからです。
そういう意味では、今現在入りたい会社
(もしくはやりたい仕事が)はっきりしていて、
相応のスキルも持っていると自負している方であれば、
準備期間は、3ヶ月もあれば十分です。
でもそうでない方は、、、
たとえ今がどんなにキツクとも、十分な準備期間をとりましょう。
私の場合も、準備している間は、
平均睡眠時間が4~3時間という激務に耐え抜きました。
準備期間を多くとることによるメリットは、沢山あります。
言うまでも無いことですが、期間が長い分、
より多くの有益な情報を手にすることが出来ます
その情報を分析し、、、
自分のキャリアプランを修正する期間を取ることで
転職成功の確度を上げることが出来るのです。
この部分は、転職の命綱と言っても良い部分です。
準備期間中にもう一つ必ずやっておかなければならないことがあります。
それは、本当に信頼出来る上司、先輩、友人には、
転職する意志があることを必ず相談しておくことです。
少し意外に思うかもしれませんが、
これは本当に大切なことです。
こうする事により、転職後もせっかく築いた
信頼関係を維持することが出来ます。
また、上司の場合、自社内に残れるよう待遇面で
色々と便宜を図ってくれることもあります。
また、納得してもらえれば、非常に良い協力者になってくれます。
私の場合、信頼する上司にIT系資格の講習会参加費用と
受験費用を会社のお金で出してもらいました。
私自身は、辞めるつもりの人間だからと固辞したのですが、
「今はウチに社員だ!取得出来るものは取得しておけ!」と
送り出してくれました。
また、希望に合う転勤や、関連会社なども何度も紹介してもらいました。
ただし、これは本当に信頼出来る人だけにしましょう。誰にでも言ってしまうのは、はかり知れないマイナス要因です!
