情報収集には、
- 自分の実力と要求されるスキルとの格差を知り、そのギャップを埋める(キャリアプランの見直し)
- 自分の今の実力が世間でどの程度評価されるのかを客観的に知る
- やりたい仕事の実態が見えてくる
といった効果を望むことが出来ます。
情報収集の手段としては、、
受動的-友人等からの口コミを待つ、
能動的-転職サイトへの登録や、転職フェアに出掛ける
といった手段があります。
口コミの場合、かなりコアな内容を情報として入手出来るといった
利点がありますが、機会はそう多く望めません。
これに対し、転職サイトへの登録や、転職フェアは、
定期的に情報を入手出来るため、かなり有効な情報収集手段として活用出来ます。
私の経験から是非言っておきたいのが
「本気で転職を望むなら、転職サイトには、必ず登録しておきましょう!」
ということです。
知らないサイトに個人情報を登録するのは抵抗があるかも知れませんが、
それでも絶対にやっておくべきです。
情報の量に雲泥の差が出ます。
また、転職サイトの覆面スカウト(自分の名前等を隠して企業に応募すること)は、有効に活用しましょう。
自分の市場価値が良く分かり、
キャリアプランの見直しに大変役立ちます。
(望みの結果にならなくともメゲてはいけません!)
さらに、転職フェアには、出来るだけ足を運びましょう。
そして、ターゲットとする業界のブースを出来るだけ多く訪問し、生の情報を聞き出しましょう。
初めて転職フェアに行くと、どうしても腰がひけてしまい、
なかなかブースを訪問できないものです。
そんな時は、そのブースの企業を受験するのではなく
情報を収集するために訪問するのだと、自分に言い聞かせてください。
実際企業の担当者もそういうノリで受け答えしてくれますし、
「興味があったらどうぞ受験してください」といった雰囲気で接してくれます。
そんなに恐れることはありません。
転職サイトで最も求人数が多いのはハローワークですが、
ハローワークに行かないと企業の詳細情報が分からず、受験も出来ないのが少し不便です。
また、ハローワークに登録している企業には稀に、
本気で求人しているとは思えないケースもあるので、
十分気を付けておきましょう。
