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めでたく転職試験に合格した場合、最後に難関が立ちはだかります。
それは、、、
いつ退職し、いつから新しい仕事に就くかです!!


大抵の企業では、社内規等で退職前最低1ヶ月には、
その旨報告することが義務付けられています。

ですが、、、
円満退社したいなら、最低3ヶ月前には、報告すべきです。


これに対して、転職先企業は、新規立ち上げの事業でもない限り、
できるだけ早く・・

どんなに待っても2~3ヶ月程度待ってくれれば、
御の字の場合がほとんどです。


どんなに嫌な仕事であっても、「残された人の事は関係ない」という発想では、
あまりに幼稚すぎます。
またそんな人は転職先でも人間関係で何かしらのトラブルを起こすでしょう。


実際、辞めてしまえば、関係無いと思っていた、
前の会社が色々なところで、力になってくれるというのは、
良くあるハナシであり、私も体験しています。


私自身元SEという経験を買われ、
転職先の会社で社内業務のIT化を命じられました。


しかし、、、
現在の本職はSEでないのですから、時間的にも技術的にもいきなり
暗礁に乗り上げた形です。


そこを私の顔を立てうまく、サポートしてくれたのが、
転職先の発注先業者としてコンサルをお願いした、元の職場でした。


お陰で、そのプロジェクトは順調に進み、
私自身も転職先で高い評価をいただくことができました。


転職には、リスクを伴うため、難しい決断ですが、
退職の意思は最低でも3ヶ月前に伝え、円満退社を目指しましょう。


私の場合、半年前に退職する意思を伝えました。
新しい仕事は決まってない状態でしたが、引継ぎ期間を十分に取ることで、
残された人の負担を減らし、迷惑を掛けたくないと思ったからです。


無論、不安はありました。
ですが、、、
私には、このサイトで何度も述べているように、
十分な情報が手許にあったので、勝算もありました。


結果として、退職2ヶ月前に転職試験に合格しました。
転職先からは、1ヶ月で着任して欲しいと言われましたが、
現職場への引継ぎが必要である旨を交渉し、2ヶ月待ってもらいました。


ちゃんと理由あってのことですし、
誠意もって交渉すれば、転職先も分かってくれます。


転職活動の総仕上げですが、
ココでつまずくと全てが台無しになってしまいます。


勇気と誠意を持った行動を心がけるようしましょう。




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