簿記検定
事務系の資格の中でも最もメジャーで、人気のある資格です。
国家資格である税理士などでも簿記は必須であり、
1級又は上級を取得すると受験資格を得られる
(注:受験資格を得る方法は他にもあります)という点も
人気の原因のひとつだと思います。
ですが、人気の最大の原因は、この資格が、
企業の経理・会計担当者に要求されている技能に直結していることです。
また、経理担当者でなくても、、、
社会の中で簿記の知識を要求されるような場面は非常に多く
簿記の知識が無いために損をしていることが大変多いからです。
簿記検定でメジャーなのは、
日本商工会議所が主催する「簿記検定試験」と
全国経理学校が主催する「簿記能力検定試験」がありますが、
ここでは、「簿記検定試験」を紹介します。
| 試験名 | 簿記検定試験 |
| 受験資格 | 特になし |
| 実施日程 | 1級:年2回(6、11月) その他:年3回(2、6、11月) |
| 試験地 | 全国の商工会議所 |
| 等級 | 1級~4級まで |
| 実施手数料 | 1級:7,140円 2級:4,080円 3級:2,040円 4級:1,530円 |
| 各級のレベル | 1級:大学程度の商業簿記、工業簿記、原価計算並びに会計学を修得し、財務諸表規則や企業会計に関する法規を理解し、経営管理や経営分析ができる。
2級:高校程度の商業簿記および工業簿記(初歩的な原価計算を含む)を修得している。 3級:財務担当者に必須の基本知識。 4級:簿記入門編。勘定科目に仕訳でき、複式簿記の仕組みを理解している。 |
| 団体URL | 日本商工会議所 |
