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MCP

これもMOSと同様、Microsoft社が主催する
ベンダー資格です。

Microsoft社のOSやDB、開発言語などの製品技術力を
Microsoft社が認定してくれます。

MCPには、様々な科目がありますが、そのうち1科目でも取得すると
MCPを名乗ることが出来ます。

また取得した組み合わせの種類によっては、MCSEG>MCSDなどの、
より上位資格にランクアップすることも出来ます。

MCPは、MOSと比較してかなりIT技術者向けの内容となっており難関です。
ただし難関というだけあって、資格を取得した後の企業の評価は絶大です。

MCPのデメリットについては、MOSのところで書いた内容と同じですのでそちらを参照して下さい。

じゃあMCPには、どんな種類があるの?という疑問があると思いますが、
これがあまりに数が多すぎてとてもこのページにはまとめきりません。

そこで比較的挑戦しやすく、取得後、実務で役立ちそうな科目を2つだけ紹介します。

MCP試験科目の全てを知りたい方は、Micorosoft MCPのHPを参照して下さい。

資格名 内容
Windows2000Server 企業などのシステムにおいて良く利用されるサーバ用OSです。このOSの設定や操作方法、アーキテクチャ等に関する問題が出題されます。
Windows2000Professional セキュリティが強固で、安定性に富んだOSです。このOSの設定や操作方法、アーキテクチャ等に関する問題が出題されます。


私もMCPはいくつか取得しています。
経験から言うと、システム開発の現場で仕事していない限り、独学での取得はかなり困難でしょう。

独学しようにもまず、教科書に書いてある言葉の意味が全く分からないと思います。 この資格については、最初からスクールに通うことを強くオススメします。

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