IT系試験の中の大御所です。国家資格ということもあり、
難易度は高めですが、IT系資格の中での存在感は群を抜いています。
大手企業のプログラマ、SEは、基本情報処理技術者以上の
資格が必須条件となっているような所が多いようです。
また取得することにより、資格手当等が支給される会社も結構あるようです。
IT系企業への就職、転職を目指す人に必見の資格です。
| 試験実施日 | 毎年4月第三日曜日 | 毎年10月第三日曜日 |
| 実施試験 区分 |
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初級システム アドミニストレータ試験 |
初級システム アドミニストレータ試験 |
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| ソフトウェア開発技術者試験 | 基本情報技術者試験 | |
| 基本情報技術者試験 |
ここに紹介しているもの以外にも、沢山の試験区分があります。
しかしそのほとんどは、IT業界での経験がないと取得は厳しいものばかりです。
本サイトでは、経験が無くとも取得可能な試験区分についてのみ説明します。
ユーザ企業において、情報技術に関する一定の知識・技能をもち
部門内又はグループ内の情報化をエンドユーザの立場から推進出来るレベル
お勧めの資格です。
専門知識も独学でカバーできる範疇だと思います。
ちょっと自信のない人は、
オンライン初級シスアド対策講座あたりで
勉強するのがオススメです。
80回のレッスンで基礎から学べます
ただし、プログラマ、SEを目指す人は、併せて基本情報処理を取得することをお勧めします。
情報技術全般に関する基本的な知識・技能
(情報システム開発において、プログラム設計書を作成し、
プログラムの開発を行い、単体テストまでの一連のプロセスを担当)をもつレベル。
情報処理試験の中で、横綱的な資格です。
プログラマ・SEを目指すならまず、この資格を取得すべきです。
ただし、難易度は比較的高く、独学では限界があると思います。
できれば、オンラインで39回のレッスン
が受講できる、
基本情報処理対策講座
などを利用して
基礎から効率的に勉強するのが、早道だと思います。
情報システム開発で、内部設計書・プログラム設計書を作成し、
効果的なプログラムの開発を行い、単体テスト・結合テストまでの
一連のプロセスを担当出来るレベル
・・・独学で取得出来るギリギリのレベルであり、かなりの難易度です。
しかし取得出来れば効力も絶大です。
※ 情報処理技術者試験の詳細は、「情報処理技術者センター」のHPに記載されています。
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